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日時計☆

毎年いってる、理科実験教室の夏季特別講座
今年は
「日時計をつくろう!」
でした

まず最初に、講師の先生のお話を聞きました。

日時計とは何か?
 
知っての通り
太陽の光でできた影の位置で時刻を知ることができるものです。

影と太陽。影のでき方。影の向き。
これは小学3年生の理科の教科書にも出てきてたと思うのですが
亜琉くんには
先生の話を聞きながら
図を見て丁寧に教えてみました

日本の時刻は
東経135度の兵庫県明石市の太陽の南中を、昼の12時と決めているため
自分たちの住んでいる地域よりも少し遅いということ。

日時計では
自分たちの住んでいる地域の時間がわかるということ。

私も紗夢ちゃんも、へぇ~って感じでした。

そして、さっそく作り始めたのですが
とにかく設計図を切るのが最初の仕事です
全部切り終わったら、正確に貼り付けます。

そしてできたものがこれ

日時計1
とにかく頑張って切ってはりました

日時計2
時刻の測り方は
まず、日時計を水平な場所に置き
方位コンパスの北と日時計の”N”の方向を合せるだけ。
丸い穴をとおった太陽の光が当たる位置で日時を読み取ります。

自分の持っている時計とは少しずれてて
「これが、自分たちの地域の時間なんだぁ~」と実感できました。

一昨年は、ゲルマニウムラジオを作り
昨年は、モデルロケット。
そして今年は日時計を作りました。
来年もまた、楽しみです



先日、佐々木正美先生の講演会に行ってきました。

子どもへのまなざし子どもへのまなざし
(1998/07)
佐々木 正美

商品詳細を見る


この本を書いた方です。

親子のコミュニケーションの大切さ。
親子でコミュニケーションが取れなくては
社会に出てコミュニケーションをとることは難しいこと。

人間として、しっかりした基礎を持っていれば
挫折をしても立ち直ることができるが
勉強や結果
目に見えるものだけの自信(根拠のある自信)しか持っていなければ
立ち直ることが難しいこと。

大切な「根拠のない自信」は
主に幼児期に育てられること。

2時間にわたり
たくさんのお話を聞きました。

とっても良いお話でした。

3世代・4世代にわたる大家族の中で育つコミュニケーション。
近隣・地域の人たちとのつながりを持っていた頃の
他人とのコミュニケーション。
そしてもちろん、親と子のコミュニケーション。

どういったあり方であればいいのか
考えさせられました。

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理科実験教室のゴールデンウィーク特別企画
「おもしろ科学大実験」に行ってきました

まずは、みんなで「電気パン」を作りました。

ふつうは電気を通さないパンの生地。
これに食塩を入れると・・・・・
なんと電気を通しちゃう
これを利用して、パンを焼いちゃうんだそうです

まずはホットケーキミックスに水を入れて混ぜ混ぜ・・・。
おまけでチョコチップも入れてもらいました。

牛乳パックにパンの生地を入れて
ステンレスの板を両側に差し込みます。
そしてプラスとマイナスのプラグをつけて
電気を流すと・・・・・・

電気パン

すごぉ~い
あっという間に、生地が膨らんできて、プツプツ穴があき始め、
しばらくすると、湯気が・・・・・

本当に見ているうちに完成しましたぁ~

そのあとは、みんなでいただきました
アツアツでおいしかったです。

それから風船ロケットをつくり
飛ばして遊んだり
分光器・万華鏡・ミラーボックス・光の3原色実験などで遊んでいると
大山先生のサイエンスショーが始まりました。
大山光晴先生は、NHKの教育テレビに出演していたり
身近な道具で大実験をする本を書いてらっしゃる方です。

テーマは 「音と楽器」

先生のお話を聞きながら
ストロー笛を作ったり
空気の振動によって音が出ることを実際やってみたりしました。

チューブをぐるぐる回すと音が出ますが
どっちの方向から空気が入ってくるのでしょう?

先生の持っている方にティッシュをつけて実験

ぐるぐる回すと、
ティッシュはチューブのなかに吸い込まれていきました~

手元の方から空気が入り
振動して音を出しながら
外側へ抜けていくんですね~

おもしろかったです。

それから不思議な音を聞かせていただきました。

ざわざわした中で、ポン・ポンと2回音がしました。
実はこの音・・・
スペースシャトルが地球に帰ってくるとき
大気圏に突入した時に出る音なんですって

ケネディ宇宙センターのある、フロリダで録音したのだそうです。

調べてみると
これは、ソニックブーム(Sonic Boom)と呼ばれる現象のようです。
スペースシャトルが音速を超えて飛行する際に
機首・翼後縁付近で発生した衝撃波のエネルギーが
地上に伝播し
ボン・ボン という音波として観測されるものだそうです。

Wikipedia ソニックブーム

おもしろいですね~


風船ロケット

上が風船ロケット
下がサイエンスショーで作ったものです。
口を当てて”あぁぁぁぁ~”と声を出すと
中に入っている粒粒が踊りだします~

他にも振り子ブランコで遊んだりして
楽しい1日でした


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いつもの理科実験教室。
今回は
  「空気砲で遊ぼう!」

米村でんじろう先生でおなじみのあの!"空気砲"で
たっぷり遊んできました

空気砲の鉄砲でストラックアウト
紗夢ちゃん、燃えてました
空気砲1

空気砲でアルミ缶の塔を倒しちゃうぞぉ~
空気砲2

空気砲で風車だって回しちゃうよ~ん
空気砲3

でたスモークマシンで煙を入れた、でかでか空気砲!
空気砲4
せ~の、ボン
空気砲5
わぁ~い、わっかができたよぉ~

わぁ~おもしろかった
今回は工作じゃないけど
たくさん遊んで大満足でした


次の週には
「アメンボウをつくろう」 に参加しました

どうしてアメンボウは水の上を歩けるのかな?

そこで、コードの中に入っている銅線をつかって
簡単なアメンボウを作り
早速水に浮かべてみました

浮いてる~

アメンボウ

教室のおじさんがきて
「足のところを見てごらん!
 水がすこしへこんでるでしょう。
 どうしてかな?」
と話しかけてくれました。

そう 表面張力です

家でも、コップに水をいっぱい入れて
盛り上がったところに1円玉を置いて
浮く実験をしたことがありますが、
アメンボウもこの水の性質を利用しているとは・・・
気がつきませんでした

まだ実験は続きます。

水にシャボン液をたらしたらどうなるかな?

なんと 沈んでしまいました。

表面張力の力がなくなるのだそうです。

「本物のアメンボウも沈んじゃうのかな?」と
おじさんに聞いてみると・・・・

「おじさんはやったことがあります!
 水に浮けなくなって沈んじゃったよ!
 あれっ?って感じで足を出そうとするんだけどね・・」
と教えてくれました。

へぇ~やってみたい

と思ったのですが
近所の田んぼはそろそろ稲刈りの準備に入り
水がありませんでしたぁ~
残念!
でも来年おたまじゃくしを捕まえる時に(←毎年恒例)
アメンボウも捕まえて実験してみよう

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工作マーケット☆

4月、小学3年生になったので
やっと中部電力のエルゴン友の会の会員になった紗夢ちゃん。

これは無料で
年4回会報誌が届き、いろいろなイベントに参加できます。
科学やエネルギーのふしぎや環境について
楽しく学ぼうというものです。
もちろん中部電力なので
中部地方にお住まいの方限定になっちゃいますが
きっと他の電力会社にもこのようなクラブがあるんでしょうね・・・。

そのエルゴン友の会会員限定の
「夏休み工作マーケット」に参加してきました
学研「湯本先生」のアイデアがいっぱい!

link chuden キッズワンダーランド
エルゴン友の会

CDにビー玉をつけただけの簡単コマ
書いた絵がまわるとどんな風に見えるのかな
エルゴンCDコマ

これ亜琉くんのお気に入り
大きな糸電話
糸の部分にコイルをつけておくと
なんと拡声器にみたいに大きく聞こえる
コイル部分を触ると
声の振動がよく分かります
エルゴンコイル糸電話


ペットボトルで作ったストローロケット
ペットボトルを思いっきり踏むと
空気が押し出されストローが発射~
結構良く飛びました
これは、作った後分解して元に戻しました。
エルゴンストローロケット


下から小型マッサージ器で動かしてます
エルゴンたわしが走る


これもおもしろかった
電池の下には釘と磁石がついてます。
磁石があるので釘は電池にくっつきます。
そこでこのようにアルミホイルをくっつけると~
不思議~
釘がくるくる回ります~
エルゴンモーター


フルーツ電池
レモンのようにすっぱいものは電気を通します。
キウイフルーツでは失敗。
アンパンはかすかに電気を通してました。
塩が含まれているものは電気を通すのですって
エルゴンレモン電池


これはよく見る実験 声の振動模様
洗面器に黒いゴミ袋をぴんと張って
食塩を上一面にばらまき、大声を出します。
甲高い声や、低い声を出して塩の模様を楽しみました。
子供達は
「塩がダンスしてるよぉ~」と喜んでました。
エルゴン音の伝わり方


これはママのお気に入り
玉を3個、2個目に磁石を置いて  
もう一つの玉をやさしく押すと・・・・
3つ目の玉が勢いよく飛び出していきます
この原理を使ったおもちゃをよく見ますよね。
エルゴン動力


これはCDホバークラフト
CDに両面テープで四角の醤油指しをくっつけ
真ん中に穴を開けて風船をセット。
押さえていた手を離すとCDが動き出します
風船からでた空気が流れ出して動くもので
エアーホッケーの仕組みと同じだそうです
エルゴン風船ホッケー


写真を撮るのを忘れてしまったのですが
スライムでも遊びました。
スライムの中に蹉跌(さてつ)をまぜて
大きめの磁石を横におくと
あぁ~ら不思議
スライムが動き出し磁石の壁を登っていきます~
おもしろかったですよ(^^)b

他にも風力発電をみたり
以前理科実験教室でつくったことのある浮沈子があったり
電気を利用して釣りを楽しんだり
くるくるカプセルコースターで遊んだり・・・と
もりだくさんでした。
説明してくれる学生さんたちも遊び心があって
いろいろ質問しながら楽しみました

持ち帰った作品は3つ。
あとは自分で作っては分解して元に戻してました。
エルゴン作品


亜琉くんは小学生ではないので
ゲストとして参加してましたが
CDコマをつくってもらい
カプセルレースでさんざん遊び
蹉跌と磁石でお絵かきを楽しみ
紗夢ちゃんと同じくらい楽しんでました

たくさんのおもしろ実験をみて
実際に作って、遊んで・・・と楽しい1日になりました


さて、私は10日から18日まで里帰りしてきます
みなさんも引き続きよい夏休みをお過ごしください

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理科実験教室の夏季特別講座
モデルロケットを作ってとばそう」
に参加してきました

まず最初はモデルロケット作り

ビニール袋を筒にして開き
糸をつけてパラシュートを作りました。
それから胴体部分を作ります。
使われるモデルロケットエンジンは
A8-3タイプ
交換式の固形燃料で、
ロケットを飛行させ
パラシュートなどの回収装置を放出させることができます。

本格的~ワクワク

でもモデルロケットのキットは8000円ぐらいするそうで
さすが工夫して無料で行ってくれる夏期講座
胴体とノーズコーンはカレンダー。
2つをフィルムケースでつなぐ。
尾翼部分は厚紙。
接続はセロテープですが
パラシュートとロケットをつなぐのはパンツのゴム・・・。
すごく力がかかるので
テープを貼って折り返し、また貼って・・・。
これを怠ると
空中分解してしまうそうなので
テープを貼るのにも真剣です

逆噴射した時にパラシュートが燃えないようにするためには
なんと! ふ!お麩!
おふを3個いれました
すごい!!
おふなら、パラシュートを守り
落下しても鳥の餌になって環境にやさしい・・・
なんてすばらしい!感動しちゃいました

ロケットが出来上がりました

モデルロケット製作1
紗夢ちゃん&ママの共同作品。
実は亜琉くんとパパチームも作っていました。
(亜琉くんは見てるだけでしたが・・・)

外へ出てモデルロケットを発射台に載せる前に最終確認
尾翼のところに隙間がないかをチェック。
隙間があると空気の抵抗がおきてしまい
思うように飛ばないらしいです。
隙間を見つけてはセロテープでペタペタ修正。

さぁ、いよいよ発射です
申し込みが早かったので
紗夢ちゃん1番。亜琉くんは2番に発射ボタンを押しました

モデルロケット発射台
5・4・3・2・1・発射~

ロケットは煙を上げ、ピューと音を鳴らし
時速190kmで空に向かって一気に飛んでいきました
またまた感動~

モデルロケット発射

100mくらい上がったところで
ノーズコーンがはずれ
落下し始め、パラシュートが開きました
落下したモデルロケットを回収~。

やったぁ~大成功

講師の先生が
「感動しますよ!お母さん方はハンカチをご用意ください!」
と言っていた意味が分かりました

そのあとも
子供たちみんなのモデルロケットが
大空に向かって飛んでいきました

おもしろかったぁ~

モデルロケットをネットで調べてみると
結構色々な団体があったりしてびっくりしました。
また機会があったら
モデルロケットを作って打ち上げたいなぁ~

モデルロケットの詳しい仕組みを知りたい方は
こちらを覗いてみてください。
日本モデルロケット協会HP

WASA モデルロケットの製作・打ち上げ

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おはなし絵本クラブ
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